2016年11月27日

暖房、冷房等の空調費の節減に高気密、高断熱

寒い冬は暖房、暑い夏は冷房と、空調には電気、灯油等の費用がかかります。
当然、それらを有効に利用する事が節約へとつながっていきます。

ちなみに、暖房、冷房ともにきをつけるポイントは似ています。
熱の効率を良くする事がポイントです。

例えば、広い部屋を暖めるには時間がかかります。
その分、当然、灯油や電気代はかかります。
という事もあり、暖房は必要な部屋のみとし、しっかりと戸締りして使用する事が重要です。(換気は別とし)

そうした中、当然、高気密、高断熱の部屋の方が、熱が逃げにくく、暖房代も節約となります。
これから家を建てようという人は、断熱材等をしっかりとしたものにする費用と、その後の生活にかかる費用や快適性などを考慮し、バランスを見た家づくりをすると良いと思います。
ただ、そうした家を作るのにはお金がかかります。
その為に、家を建てたり、引っ越したりなんてのはなかなか出来ないですよね。

では、そうした場合の対策としてはどうすれば良いのでしょうか。

以下の点を気をつける事で、若干なりとも熱が逃げるのをふせぐ事が出来ます。

1.カーテンを断熱効果の高いものにする
カーテンやレースカーテンが断熱効果の高いものを使用する事で、家の中の熱を逃げにくくする事が出来ます。また、カーテンとレースの間、レースと窓の間に空気の層が出来る為、二段階での熱の遮断に繋がります。

2.窓に断熱シートを貼る
ホームセンターなどには、窓に貼るタイプの断熱シートが売っています。
透明のものもあるので、視界は悪くなりますが、光は入ってくるというタイプもあります。

3.ドア等の隙間をふさぐ工夫をする
隙間風が入るのをふせぐ為、ドア、戸などの周囲をふさぐ素材などがあります。こちらもホームセンターなどで買い求めると良いでしょう。

4.家全体を暖めるのではなく、自分が居る部屋のみを暖める
家の各部屋を暖めるとそれだけ光熱費がかかってしまいます。
自分がいる部屋のみを暖めることで、光熱費を抑える事が出来ます。

色々なことに気をつけ、光熱費を浮かせましょう!
posted by 旅人 at 22:43| 光熱費