2018年01月04日

お正月は割引されたオードブルを狙う

年越し、お正月はいつもより豪勢な料理を食べてお祝いするのが一般的。

我が家ではオードブルは割引シールが貼られるのを待ちます。夜まで待って貼られていたら買って帰り次の日に食べます。

仕出し屋さんでオードブルを頼むと高くつきます。実家はそこだけは削りたくないようでお正月行くとオードブルをとってくれますが、自分では絶対に買いません。

割引シールの貼られた惣菜を自分でよせあつめてオードブルのようにして食べたりします。
安上がりのオードブルは年末からお正月にかけて良いご馳走です。

スーパーで割引シールを貼る店員さんが来ると同じようにシールが貼られるのを待っている人がいます。全く知らない人なのですが、どこか親近感を覚えますね。
posted by 旅人 at 16:04| 日記

2017年03月05日

ローソンIDを作りポンタポイントをお得に使う

ローソンではポンタカードが使えます。
ポンタカードは、ローソンだけでなく、
・昭和シェル石油
・ゲオ
・じゃらん
・ホットペッパーグルメ
・ケンタッキーフライドチキン
等様々な場所で使用でき、ポイントがたまります。

そうして貯まったポイントはローソンで使うのがお得です。
店頭には、「月刊ローソン」なる小冊子が置いてあり、そこに購入すると普段より多いボーナスポイントがつく商品や、逆に、普段より少ないポイント数で交換出来るお得な商品情報が載っています。

例えば2017年3月号でいえば
サントリーの伊右衛門500mlが50ポイント(スーパーでも大体90〜100円位)で交換可能だったりとかなりお得です。

そうした中、ローソンIDに加入していると、
生茶300mlが通常40ポイントのところ、20ポイントだったり、杏仁豆腐が通常60ポイントのところ30ポイントだったりと、通常では考えられない程の低価格になっていたりします。
予定日が決まっていて数量限定なので、決まった日の予定時刻に対し、早めの時間に行かないといけないというところはありますが、タイミングさえ合えばかなりお得かと思われます。

機会があれば試してみてはいかがでしょうか?
posted by 旅人 at 01:13| ポイントカード

2017年02月12日

2番だしで出汁素材を有効活用

和食などでは常識の「2番出汁」

これって食材の有効活用となり、節約にも通じることなんですよね。

たとえば昆布

沸騰させて煮込むとえぐみなどが出る事から、一晩に水につけて水出しし、弱火で沸騰の手前まで煮出すというのが一般的かと思います。
ただ、そうした弱めの火力だと出汁の全ては出ません。
「素材の旨味を抽出」
などといって、ガンガン沸騰させて煮込む料理がある事からも、昆布のこの煮出し方は旨味が抽出しきれていないことが分かるでしょう。

という事で、その素材をもう一度使い2番だしを取る事で素材の旨味をもっと有効活用できます。
ただ、1番出汁と比べ、旨味の出方が緩いので、使い方を工夫したり、他の素材をプラスしたりなどが必要となります。

また、二番だしを取った後の出汁ガラにも注目です。
昆布であれば、佃煮にして食べたりと、あます事なく有効活用する事が節約へとつながります。
お金を浮かすには努力も大事なのですよね。

こうした事は、煮干しやサバ節、貝柱などにもあてはまります。
出汁ガラを感想させこまかくし、ふりかけにしたり、炊き込みご飯に混ぜたりなど、色々な有効活用があるので、自分なりの出汁素材の使い方を研究してみてはいかがでしょうか?
posted by 旅人 at 17:12| 食生活