2017年02月12日

2番だしで出汁素材を有効活用

和食などでは常識の「2番出汁」

これって食材の有効活用となり、節約にも通じることなんですよね。

たとえば昆布

沸騰させて煮込むとえぐみなどが出る事から、一晩に水につけて水出しし、弱火で沸騰の手前まで煮出すというのが一般的かと思います。
ただ、そうした弱めの火力だと出汁の全ては出ません。
「素材の旨味を抽出」
などといって、ガンガン沸騰させて煮込む料理がある事からも、昆布のこの煮出し方は旨味が抽出しきれていないことが分かるでしょう。

という事で、その素材をもう一度使い2番だしを取る事で素材の旨味をもっと有効活用できます。
ただ、1番出汁と比べ、旨味の出方が緩いので、使い方を工夫したり、他の素材をプラスしたりなどが必要となります。

また、二番だしを取った後の出汁ガラにも注目です。
昆布であれば、佃煮にして食べたりと、あます事なく有効活用する事が節約へとつながります。
お金を浮かすには努力も大事なのですよね。

こうした事は、煮干しやサバ節、貝柱などにもあてはまります。
出汁ガラを感想させこまかくし、ふりかけにしたり、炊き込みご飯に混ぜたりなど、色々な有効活用があるので、自分なりの出汁素材の使い方を研究してみてはいかがでしょうか?
posted by 旅人 at 17:12| 食生活

2017年01月30日

割れせんを大量に購入

煎餅工場で通常では売っていない「割れせん」をたっぷりと購入しました。

「割れせん」

とは、他にも、「こわれせん」などとも言われる、割れたお煎餅の事です。

割れている事で、販売するには適さないとの事ですが、食べる分には全く関係ありません。
というか、むしろ私の場合は煎餅は食べる前に袋の中で割ってから食べやすくしてから出すタイプなので、最初から割れているというのは全く問題ありません。というか嬉しい位です。

基本的にスーパーなどで時折売っている割れせんは、通常200円のところ160円といった位に割引価格レベルなのですが、製造元経由で入手出来るルートがあると、かなり激安価格で買う事が出来ます。
今回は、知り合いの会社が、煎餅会社より大量に格安価格で購入した割れせんの一部を売ってもらった形でした。
なかなかないケースですが、嬉しかったですね〜

ただ、たっぷり買いだめる事は出来ません。
なぜなら賞味期限があるからです。
乾き物なので、腐って食べられなくなるということはごく稀なのですが、時間の経過でのデメリットはしけてしまう点です。
そうなると美味しさも半減です。

ですので、家族で数日以内に食べられる量を購入するのが無難かと思われます。

という事で、我が家ではしばらく煎餅ライフが続きます。
posted by 旅人 at 01:52| 食生活

2017年01月11日

イオンのお弁当の袋

2013年からイオンの買い物袋が有料となりました。
これは、環境を考慮しての事なので、極力買い物用のバッグを持ち歩く用にし、資源の無駄遣いの防止、また、数円の節約を心掛けたいと思っています。

ただ、買い物バッグを忘れてしまったり、急な買い物というケースも多々あります。
そうした場合、購入したものが弁当や惣菜であれば、無料のお弁当用の袋がもらえます。
その際、私が行くお店では
「袋はお持ちですか?」
と聞かれるので
「ありません」
と答えると、お弁当用の袋をつけてくれます。

ただ、人によっては、
「有料の袋をつけますか?」
と聞いてくるので、その場合は
「お弁当用の袋をお願いします」
と答える様にしています。

わずか数円ですが、小さな積み重ねも重要ですしね。

といっても、基本的にはエコを目的とした取り組みです。
出来るだけ買い物バッグを持っていく様にしたいですね。
posted by 旅人 at 00:04| 買い物