2017年01月09日

nanacoやWAONなどのお得なカードをうまく使う

TカードやポンタカードはWAONと同時に使う事で、ポイントが二重でつくお店が結構あります。

たとえば、ファミリーマートやウェルシアなどでは、Tカードを提示した上でWAON支払いをすると、TポイントとWAONポイントの両方がつきます。
これはかなりお得ですよね。

ちなみに他では、nanacoカードとビックカメラカードで両方のポイントがつくというのがあります。
他のブログにも書いてありました

ビックカメラで、nanacoカードでお支払いをすると、nanacoポイントとビックポイントの両方がつきます。
nanacoポイントは、レシートでは確認出来ませんが、後日つく様ですね。

ちなみに、その時についたビックポイントを使って、次の買い物をする時は、ビックポイントで支払った分については、ポイントは付かない様です。
まあ、当然といえば当然ですよね。

ですので、ビックカメラで複数のものを買う時に、その時の現金支払いを出来るだけ少なくしたい時は、高いものを先に買い、そのポイントを次の買い物で使用する様にすると良いかもしれません。
そこにnanacoを絡めていけば、結構お得だったりします。

ポイントカードを有効活用し、お得な買い物をしましょう!
posted by 旅人 at 23:11| ポイントカード

2017年01月02日

2017年、新年あけましておめでとうございます。

2017年となりました。
今年も一年色々と頑張っていきたいと思います。

2016年は、節約に頑張りつつも、ついついと色んな出費が続いてしまいました。
内容としては、父親と祖父母が介護状態となってしまい、それに関わる支出が増えたことです。
それ以来、父親が外出できなくなってしまったので、実家3人分の財布を預かり自分の家計とは別に、2家族分の家計の管理をしていました。
これが中々大変なのですが、きっちり分けて管理を続けています。
ただ、医療費や介護費などで足りなくなる部分を貸す形で結構な金額を貸しました。
それを、年金で徐々に返してもらっているという状況です。

そうした中、少しでも出費を減らそうと努力しています。
やった事としては、まず、今まで銀行引き落としで払っていた実家の公共料金を全てクレジット払いに変えたことです。
これにより、数ヶ月に一度千円分位のポイントが貯まる様になりました。
微々たるものですが、細かい部分からきをつけようと思いまして。

他には、車に乗れなくなるほどに悪化していたので、持っていた車の売却、自動車保険の解約なども行いました。

まだまだ、生活を維持するには足りません。
今後も色々と努力しながら、マイナスの家計をプラスに転じさせたいと思います。
posted by 旅人 at 01:13| 日記

2016年11月27日

暖房、冷房等の空調費の節減に高気密、高断熱

寒い冬は暖房、暑い夏は冷房と、空調には電気、灯油等の費用がかかります。
当然、それらを有効に利用する事が節約へとつながっていきます。

ちなみに、暖房、冷房ともにきをつけるポイントは似ています。
熱の効率を良くする事がポイントです。

例えば、広い部屋を暖めるには時間がかかります。
その分、当然、灯油や電気代はかかります。
という事もあり、暖房は必要な部屋のみとし、しっかりと戸締りして使用する事が重要です。(換気は別とし)

そうした中、当然、高気密、高断熱の部屋の方が、熱が逃げにくく、暖房代も節約となります。
これから家を建てようという人は、断熱材等をしっかりとしたものにする費用と、その後の生活にかかる費用や快適性などを考慮し、バランスを見た家づくりをすると良いと思います。
ただ、そうした家を作るのにはお金がかかります。
その為に、家を建てたり、引っ越したりなんてのはなかなか出来ないですよね。

では、そうした場合の対策としてはどうすれば良いのでしょうか。

以下の点を気をつける事で、若干なりとも熱が逃げるのをふせぐ事が出来ます。

1.カーテンを断熱効果の高いものにする
カーテンやレースカーテンが断熱効果の高いものを使用する事で、家の中の熱を逃げにくくする事が出来ます。また、カーテンとレースの間、レースと窓の間に空気の層が出来る為、二段階での熱の遮断に繋がります。

2.窓に断熱シートを貼る
ホームセンターなどには、窓に貼るタイプの断熱シートが売っています。
透明のものもあるので、視界は悪くなりますが、光は入ってくるというタイプもあります。

3.ドア等の隙間をふさぐ工夫をする
隙間風が入るのをふせぐ為、ドア、戸などの周囲をふさぐ素材などがあります。こちらもホームセンターなどで買い求めると良いでしょう。

4.家全体を暖めるのではなく、自分が居る部屋のみを暖める
家の各部屋を暖めるとそれだけ光熱費がかかってしまいます。
自分がいる部屋のみを暖めることで、光熱費を抑える事が出来ます。

色々なことに気をつけ、光熱費を浮かせましょう!
posted by 旅人 at 22:43| 光熱費